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御慶(平成29年) [日記]

御慶 

 本年もブログ「いにしえの伊勢」をよろしくお願い申し上げます。

 昨日は私にとって大晦日恒例の伊勢参宮にいきました。外宮参拝後、御幸通りにある灯籠の写真を撮りながら内宮へ向かいました。途中、月読宮に寄りました。

月読宮
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 内宮前では毎年末に寄っている「才屋」さんでそばを頂きました。

ご馳走そば
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店長さんの許可を得て画像を掲載しています。

そして、すし久で大晦日寄席!
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 大喜利の福引きでは、桂三象さんの手拭い(三頭の象が赤で染められています)が当たりました。三象さんどうも有り難うございました!!


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貴醸酒 [日記]

貴醸酒
 一昨年正倉院展に行った時、奈良の酒蔵のお酒専門店の「なら泉勇齋」さん(こちらをクリックして下さい)にお邪魔しました。それ以来、奈良のお酒が気になっています。今年の1月に伊勢にお邪魔をし、古市街道の「あつむら」さんにお邪魔した際も、「猩々」をみかけ迷わず注文しました。
 とあるポイントの有効期限が迫ったため、商品交換をしようとカタログを見ると「談山」さんの日本酒セットがありましたので、注文しました。

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 先ほど、左側の「貴醸酒」を頂きました。色はほんのり黄金色で、とても甘いお酒でした。ネットで調べてみると、米100に対して水70と酒60を仕込み水のように使ったお酒で、『延喜式』の記述をヒントに造られたお酒だそうです。そこで、何十年ぶりに埃のかかった『延喜式』を本棚から引っ張り出して見てみました。(消費税3%の表示があります。)

 『延喜式』宮内省 造酒司条 
  造御酒槽法
  
  醴酒者。米四升。糵二升。酒三升。和合醸造得醴九升。
  以此為率。日造一度。起六月一日盡七月卅日。供日六升。
  中宮准此。
   黒板勝美『新訂増補 国史大系 延喜式 後編』
                      吉川弘文館

 「糵」は「ヨネノモヤシ」とルビがあり、漢和辞典を参照すると「糀」という意味です

 また、「醴」は『倭名類聚抄』には、次のようにあります。

  醴 和名 古佐介 一日一宿酒也

   中田祝夫『倭名類聚抄 元和三年古活字版二十巻本』
                        勉誠社

 「古佐介」は「コサケ」と読むのでしょうか?。『延喜式』『倭名抄』の記述より、平安時代の「醴」は、一晩ねかせるだけのお酒だったようです。

 なお、漢和辞典には「さけ・あまざけ・澄んだ酒」、「あまい・うまい」をいう意味があります。用例に「醴泉」の語が載っていました。
 「醴泉」といえば、先日いつもお世話になっている方から、養老にある玉泉堂さんの「醴泉」を頂戴しました。「貴醸酒」を飲んだ後に頂きたいと思います。


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シンガポール・マニアックなレポート [日記]

シンガポール・マニアックなレポート

 3月6日から10日まで、不本意ながら仕事でシンガポールに行ってきました。それなりに楽しんできました。一番に印象に残ったのはアラブ人街にある24時間営業のスーパーマーケット「ムスタファ・センター」でした。日本で例えるなら、ドンキホーテの2倍あるスーパーです。日本では見ることのできない食材が多く並び、様々な人種の方の様々な言語が飛び交う場所でした。まさに「インターナショナル」でした。名古屋市西区で作られたラムネ菓子を発見した時は、そこはかとなくうれしかったです。

アラブ人街のサルタンモスクで少し散策する時間がありました。
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向かい側商店の屋根をふと見上げると、こんな瓦が葺いてありました。
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 Lの字(長辺・短編の区別がありませんが)の瓦が組んであります。軒先だけ二重になっていました。日本や中国の本瓦葺きですと、丸瓦・平瓦・軒丸瓦・軒平瓦を始め様々な瓦が必要ですが、Lの字であれば丸瓦・平瓦の区別なくどちらでも使えるのでとても合理的だと感心しました。観光資源の隣の建物の瓦を一生懸命眺め、写真を撮っていた私はとても浮いていたと思います。

 また、こんな感じのトイレがあちこちにあったのも印象的でした。ちなみに、この写真は、世界各地の方が訪れるであろう、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールのものです。
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 バスの現地ガイドさんが日本語でこんな冗談を仰っていました。「シンガポールには結婚届けを受け付ける専門の役所があります。その隣が墓地です。とても意味深いですね……。」私が笑点の司会者だったら座布団を9枚進呈すると思います。


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リバプリ復刻企画展 [日記]

リバプリ復刻企画展

 三重印刷工業組合の皆さんが伊勢出身の橋本平八著・北園克衛編集装丁の『純粋彫刻論』を復刊なさいました。
 これに合わせ、三重県内の印刷会社が手がけた昭和初期から戦後間もない頃までの印刷物コレクションの展示会が行われています。
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 場所:アスト津 アストプラザ5階 ギャラリー
 期間:平成24年10月12日~14日 
 時間:10:00~17:00 (14日は~15:00)

『純粋彫刻論』
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装丁・外箱に至るまで忠実に復元されています。復元の様子のパネル展示もあります。それを拝見し、皆様のご苦労・印刷技術の高度さが分かりました。

昭和初期広告展示
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伊勢市新道商店街「秋田洋品店」さんの広告
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観光三重展示
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吉田初三郎さんの鳥瞰図の展示です。

神都博覧会ポスター
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左側が、伊勢市本町の「山田館」さん所蔵のポスター、右側が復刻版です。

 この他にも、昔懐かしいお菓子やマッチのラベル、展示されている様々なデザインを利用したグッズの試作品などがあり、とても興味深い企画展でした。


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金環日蝕 [日記]

金環日蝕

 早起きをし、職場に向かいました。テレホンカードの穴を用いて観測をしました。できれば、皆既日食も観察してみたいと思いました。

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柳馬場押小路(落語・胴乱の幸助) [日記]

平成24年4月29日追記しました。
 上方落語に「胴乱の幸助」というのがあります。ケンカの仲裁が道楽という「わりきやのおやっさん」である幸助さんが主人公です。その幸助さんが、稽古屋の前を通りかかると、中では『桂川連理柵~帯屋の段』という心中ものの浄瑠璃の稽古の真っ最中。そして、「嫁いじめ」という言葉を聞きます。隠居するまで仕事一筋で「浄瑠璃」を知らない幸助さんは、「自分が嫁いじめの仲裁をしよう」と住所をききます。それが、「柳馬場押小路虎石町」です。

 その柳馬場押小路虎石町の西側の写真です。今は蒲鉾屋さんになっています。

 
柳馬場押小路から西側を望む  柳馬場押小路から南側を望む

 「胴乱の幸助」のCDには桂米朝さん・桂枝雀さん・桂文珍さんのものがあります。

平成24年4月29日追記
 平成24年4月28日、仕事をさぼり、大阪文楽劇場で『桂川連理柵』(かつらがわれんりのしがらみ) を見てきました。文楽を見始めて4年目でやっと出会うことができました。
 落語でも出てくる「柳の馬場をぉー押小路」という嶋大夫さんの帯屋の出だしに感動しました。残念ながら「おやじゃわい…」はありませんでした。切は住大夫さんでした。人形は文雀さん、簑助さんととても素敵な舞台でした。
 最後の道行きでは六丁六枚(文楽でこの言い方をするのか存じませんが……の浄瑠璃も圧巻でした。

 いつものことながら、三十石舟から降りた幸助さんが乱入しないか心配になりました。

 また、歌舞伎でもよく出る「祇園祭礼信仰記」も良かったです。イヤホンガイドが小山観翁さんでした!
 
 

 終演後は、高津さんにお参りし、いつもお邪魔する道頓堀の居酒屋「年々歳々」さんで美味しいお酒を頂きました。
 

 7月の国立文楽劇場は『摂州合邦辻』『伊勢音頭恋寝刃』『曽根崎心中』と楽しみな演目ばかりです。


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伊勢の神力車(人力車) [日記]

伊勢の神力車(人力車)

伊勢でもついに人力車が登場しました!!!
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 伊勢市を発着点に人力車を引いて日本一周を果たした山田祥平さんが、先週から伊勢市内で人力車を使った観光案内をなさっています。
 伊勢市駅前から外宮前の本町通りを除き、人力車の運行は大変だと思いますが、私も応援いたしたいと存じます。
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画像はいつもお世話になっている、『自利利他』さんから頂きました。
このチラシは、以前お作になったもので、料金に関しては、若干変更があるそうです。

 祥平さんから企画書を頂きましたので、転載いたします。
① 地域をつなぐ人力車(地元の方々を対象に、御代は応援・共感・感動のお気持ちにて)
※非日常感と遊び心、交流が生まれるという特質をいかしたさまざまな企画の提案
 ・結婚式の新郎新婦のお披露目(結婚式場から披露宴会場までetc)
 ・記念日のプレゼント(誕生日、結婚記念日、米寿のお祝い、お宮参りetc)
 ・サプライズの演出(人力車でパーティに登場、または客人のお出迎え)
 ・幼児やお年寄りに対する人力車無料奉仕(空車時)

② お伊勢まいり人力車(観光客の方々を対象に有料にて営業)
※他に類をみない乗り心地のよさと歴史に想いをはせることのできる雰囲気を持つ人力車の特質を生かし、人力車にお客様を乗せて、神宮をはじめとする伊勢の街の歴史・文化を情緒豊かにお伝えしていきます。
 お客様に伊勢を心ゆくまで感じてもらうのが自分の使命であり、役割だと考えます。
 そのために、走るべきときは走り、ゆっくり見てほしいときにはゆっくり歩き、興味を示されたところでは立ち止まって説明し、大切な場所は一緒に中に入って案内します。
 名所をバックにお客様のカメラで写真も撮りますし、何か記念になるものでもお渡しできればと考えています。

以下、コース表です。

○外宮周辺(基本的にこちらがメインになります)
・伊勢市駅前~外宮前(おためしコース)
  お一人様  500円  お二人様 800円
・伊勢市駅前~月夜見宮(参拝なし)~外宮  (10分~15分)
  お一人様 1200円  お二人様 2000円
・蔵の町河崎をめぐる旅  (30分~45分)
[伊勢市駅前~河崎~船江上社~養草寺~月夜見宮~外宮前~伊勢市駅前]
  お一人様 3000円  お二人様 5000円
・旧山田市街地めぐり(人のぬくもりに触れる旅)
[伊勢市駅前~月夜見宮~新道商店街~高柳商店街~うらのはし商店街~ときわ荘~伊勢和紙館~万金丹~外宮]  (60分~90分)
  お一人様 5000円  お二人様 8000円
・伊勢市周遊コース(伊勢市駅前~河崎~二軒茶屋~外宮)
  お一人様 7000円  お二人様 12000円  (70分~100分)
・伊勢の歴史をたどるコース(駅前~河崎~二軒茶屋~倭姫宮~外宮)
  お一人樣  9000円 お二人樣 15000円  (90分~120分) 
・外宮~内宮(倭姫宮と月読宮を介して両宮を結びます)※(2時間~3時間)
   外宮さんから内宮さんへ人力車で行ける!? まさに夢のコースです。
  お一人様 12000円 お二人様 20000円
・外宮~二見(河崎・二軒茶屋を抜け、禊の町二見へご案内)(4時間~6時間)
禊の街・二見へ。塩の道を辿り、原点への回帰を。※要予約
  お一人様 25000円 お二人様 40000円  

 コースの詳しいルートや内容に関してわからないことがありましたら、遠慮なくお聴きください。ロングコースに関しては、できるだけお客様の希望を尊重してまわりたいと思っております。いい旅を分かち合いたいと思っています。これからもどうぞよろしくお願い致します。なお、コース・お値段に関しまして、諸事情により変更する可能性があります。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。
 また、最初の三ヶ月は試験期間であり、自分ももっともっと神宮のこと、伊勢のことを勉強したいので、30分以上のコースは半額でやらせていただきます。どうぞ、この機会にぜひ。

人力車:2人乗り。
料  金:伊勢市駅-外宮が1人500円(2人800円)など。
     相談に応じて下さるそうです。
3カ月間は試運転。原則、料金は半額。予約優先。
売り上げは、東日本大震災の被災地支援と、遷宮の奉賛金としてそれぞれ5%ずつ寄付金にお充てになるそうです。

祥平さんのブログはこちらです。
http://ameblo.jp/kazeproject/ 

このページでもご紹介しました、伊勢市駅前のお洒落なお店『サニープレイス』さんのおね~様も早速ご乗車になったそうです。
本ブログのサニープレイスさん記事
http://inishienoise.blog.so-net.ne.jp/2008-12-17

続きはこちらをクリックしてください。


タグ:人力車
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たかつがやしろと團菊祭 [日記]

高津神社と團菊祭

 先日、大阪松竹座で「團菊祭」を拝見しました。
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 一昨年ぐらい前、初めて「團菊祭」の看板をみたとき、一瞬「圓菊祭」かと思いました。(落語家に古今亭圓菊さんがいらっしゃいます。役者さんにも「圓菊」という名があるのかと思いました)
 落語といえば、身投げをしようとした人が、それを止めに入った人に対して「助けると思って死なせて下さい」と言う場面がよく出てきます。『髪結新三』でもそんな台詞がありました。ここでも歌舞伎と落語の繋がりがあるんだと感心しました。このように、私は落語が好きで、歌舞伎を観に行くようになりましたので、頭の中はいつも落語が主になっています。

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 九代目團十郎さん、五代目菊五郎さんの胸像も歌舞伎座から出張されています。

 ちょっと時間がありましたので、高津神社に行ってきました。南鳥居です。車屋さんが居そうな雰囲気です。(落語『稲荷車』の発端)
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 絵馬堂には、『高津の富』の様子を描いた絵馬がありました。この神社は、落語『高津の富』『崇徳院』『高倉狐』の舞台です。
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 画面左下には、びちゃびちゃの娘さんが「ちはやふる」と書いている場面も描いてあります。今は茶店がなく、残念ながら分厚い羊羹を戴くことができません。また、神社は高台にありますが、道頓堀まで見渡すこともできません。(『崇徳院』)言葉の難しいお嬢さんもいらっしゃるわけもなく、暑かったですが風はありませんでしたので、「土風激しうして小砂眼入し歩行なり難し」ということもありませんでした。(落語『延陽伯』の一節)
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 絵馬堂の向いには「桂文枝」さんの碑があります。
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  本殿に向かって右側の高倉稲荷に参拝した後、「からっけつの親父さん」(『高津の富』)の気持ちになって「富くじ」の代わりに「おみくじ」を引いてみました。私は社寺にはよく行きますが、おみくじを引くことはほとんどありません。(今回で3度目です。)結果は「凶」でした。番号・「凶」・和歌一首・その解釈だけ書いてあるとてもシンプルなおみくじでした。

 現在、名古屋御園座で歌舞伎『夏祭浪花鑑』が上演されていますが、この「夏祭」が高津社のお祭りなんだそうです。この日はそのことを知りませんでした。

 次に、生國魂神社に移動しました。鳥居をくぐって本殿手前右側に、上方落語の祖「米沢彦八」の碑があります。
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新たなる虎尾山再生計画 [日記]

新たなる虎尾山再生計画 

追記 自利利他理事長さんからの連絡です。
 

 12月5日(土)・6日(日)・12日(土)・13日(日)の土日、4日間、11時頃から竹やぶの中の竹や木を整理・搬出したいと計画しています。 
 
竹は、160センチ以下なら竹炭の材料に!長ければ、現地にて裁断。その他、残木やつる草等、量的に多すぎたら市に持って行ってもらうこととなります。4日間で竹やぶ内を綺麗に片付けたいと考えています。
 
森林組合さんにお願いしている作業がし易い状態にまでもっていかないと次の作業に入れません。
年末までには、あまり時間もありませんので一気にやりたいと思っています。
 人数が多ければ、一人一人の作業も楽になります。
 多くの方々のご協力を頂きたいと思っています。
 宜しくお願い致します。

 見学!差し入れ!、大歓迎です。(笑)

 最後の一文ですが、私見を申し上げます。「自利利他」の精神は、「それぞれの方がそれぞれ可能なことをなさっていただく」ということです。よって、現状をご覧頂き「虎尾山」についての理解をいただくことも大きなことです。(かく言う私も、年に数度顔を出すだけです。)

これまでの経緯 (11月29日執筆)
 
 尾上町の虎尾山が10月8日の台風で大きな被害を受けました。登山ルートも危険となり、現在閉鎖されています。

虎尾山中腹広場附近
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平成21年10月11日jyugemu撮影

詳しくは「台風18号の被害について」をご覧下さい。
http://jiririta.web.fc2.com/index.html

 先週から、新登頂ルートの工事が始まりました。それに伴い清掃活動も昨日・今日(11月28日・29日)と行われたようです。

 再整備を行うにあたり、義援金を募集しています。

NPO法人自利利他ブログ「義援金の募集」をご覧下さい。
http://jiririta.blog52.fc2.com/blog-entry-435.html

以下、上記ブログの一部を引用します。
 「みんなで元気な伊勢を創っていこう」を大テーマとして、その第一弾を「新たなる虎尾山再生計画」とし、義援金を募りたいと思います。
 単に台風で破壊された虎尾山の復旧に留まらず、その後を考え、登頂可能となった時を想定し、道標を立てたり、案内版の設置や案内マップを配ったり、休憩場所や虎尾山の歴史を案内する場所の整備等々、伊勢を訪れて頂いた方々のおもてなしとまではいかないまでもいろんな案内が出来るような体制つくりまでも視野に入れた義援金活動にしたいです。
 単なる資金集めではなく、もっともっと先を見た活動・展開を考えています。

【義援金のお願い】
「新たなる虎尾山再生計画」に関しての義援金を募ります。
以下口座か、宛先までお願いします。

• 郵便局
• 名義人:特定非営利活動法人 自利利他
• 記号 :12220
• 番号 :23945931

• 〒516-0074  
三重県伊勢市本町6-19 (有)山本ビル3F
• NPO法人 自利利他  理事長 山本 雅則
尚、お手数ですが、ご支援頂いた方々の名簿も整備したいと思います。
ご支障・ご迷惑でなければ、
下記アドレス
御氏名・御住所・年齢・連絡可能なアドレス・コメントを送信頂ければ、有難いです。
toraoyama@gmail.com
                   ~引用終~

 上記の通り、「NPO法人自利利他」は、虎尾山・尾上町を足がかりに「伊勢に元気にしよう」という活動です。私はこの活動に賛同いたしております。ご興味のございます方は、自利利他のホームページアクセスを御願いします。
http://jiririta.web.fc2.com/index.html

 また、自利利他および伊勢(虎尾山)に対する私の思いは、本ブログ「このブログについて2」をご覧下さい。
http://inishienoise.blog.so-net.ne.jp/2006-09-03 

 また、清掃活動も今後継続的に行われます。こちらにご協力下さいます方は、自利利他ブログ http://jiririta.blog52.fc2.com/ をご覧の上ご参加下さいますよう、お願い申し上げます。 


タグ:伊勢 虎尾山
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内宮前 蕎麦切「才屋」2 [日記]

蕎麦切「才屋」2 

関係ページ  蕎麦切「才屋」  

 昨日は伊勢に行ってきましってきました。快晴でしたが心地よい風が吹いており、快適なサイクリングをすることができました。
 お昼は内宮前の才屋さんにお邪魔をしました。お店については、上記関係ページをご覧下さい。前回お店に行ったとき隣の席の方が召し上がってるのを拝見し、「今度は頂こう」と決めていた『すずしろ』を頂きました。
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 『すずしろ』はその名の通り、沢山の大根と青紫蘇・茗荷・ゆずののったお蕎麦です。大根とそばとの相性がとてもよく、夏にぴったりのお蕎麦でした。
 入口の、パンフレット雑誌が置いてある中に『神都博覧会写真帳』(昭和5年)や『第58回式年遷宮 白石奉曳歌』がありました。後者は昭和4年の遷宮で、御白石持の時に各奉曳団で歌われた歌詞を集めたものです。このような貴重な資料が拝見できるとは驚きです。このような資料を拝見できるのは伊勢にとってもとても意義深い事だと思います。店長さんのご英断に感謝いたします。

 また、美味しいお蕎麦を頂くとともに、資料を拝見したいと思います。


タグ: 伊勢
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