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水月楼 すし久旅館 2 [伊勢の風景]

水月楼 すし久旅館 2

関係ページ 水月楼 すし久旅館 

 内宮前にある「すし久」の絵葉書を、新たに入手しましたので紹介します。現在の様子は、jyugemuが平成21年8月14日に撮影をしました。このページの画像をクリックすると拡大します。(絵葉書はほぼ原寸大となります。)
 今回紹介する絵葉書の表面には、下から3分の1のところに住所と通信欄を分ける罫線がありますので、明治40年以降、大正7年前後以前の写真だと思われます。

伊勢内宮水月楼すし久旅館
水月楼21.jpg

現在の様子
DSC09991.jpg
 最近は人通りが多く、店が開いている時間に人を避けて撮影をすることができません。観光地伊勢としては、とても良いことなのですが……。
伊勢内宮水月楼すし久旅館
水月楼22.jpg

現在の様子
DSC09994.JPG

伊勢内宮水月楼すし久旅館より眺望
水月楼23.jpg

現在の様子
DSC09993.JPG
 絵葉書の写真は、すし久の2階から撮影したと思われますが、この日はお店に入りませんでした。よって、五十鈴川の川岸から撮影しました。

タグ:旅館 伊勢
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コメント 6

秋田

ご無沙汰しております。以前、ご紹介した私の友達は元「すし久」を経営していましたが、かなりの頻度で五十鈴川が氾濫して水がお店まで上がってきて大変だったと言っておりました。子供の頃に「すし久」で遊んだ記憶もあり、懐かしい姿で何時までも残ってもらいたいものです。
by 秋田 (2009-10-14 17:44) 

jyugemu

秋田さん有り難うございます。
先日、伊勢に行きました。
内宮では階段の下まで人が並んでいました。
恐るべし!
by jyugemu (2009-10-14 20:41) 

角鹿尚計

水月楼さんの創業は何時なのですか。うちの家には、幕末の蘭医、坪井信道の自筆自詠短冊があります。そこには「水月楼にて」と詞書して、「五十鈴川きよきながれの月みむとたちよる人のおほき宿かな」とあります。もしお心当たりがおありであれば御知らせください。私は皇學館大學の卒業生で神職、うちの長男も今在学中ですので一度伺いたいと思っています。 
by 角鹿尚計 (2010-06-09 21:46) 

jyugemu

 角鹿尚計さん、有り難うございます。
 皇學館の先輩かつ、学問のプロの方にご覧頂くとはお恥ずかしい限りです。
 『宇治山田市』には「合資会社」としての創業が大正14年7月とあります。私の持っている資料に水月楼がスポンサーとなった(と思われる)吉田初三郎の『伊勢参宮御名所図会』というのがあります。表紙の裏に水月楼の案内が書いてあります。そこに、『伊勢参宮春の賑』(明治元年発行)が引用してあり、「水月楼」の記述があります。(まだ、原典にはあたっていません)
 残念ながら本当の創業時期は不明です。角鹿様のご指摘で幕末から水月楼があったことが分かりました。
 拙いブログですが、今後ともご指導ご鞭撻のほどお願いします。 
by jyugemu (2010-06-10 20:31) 

角鹿尚計

本日親子ですし久さんに伺い、坪井信道の短冊の原寸大コピーを差し上げてきました。水月楼史のご参考にしてくだされば幸いです。また、うなぎ定食も賞味させてもらいました。たいへん美味しかったですよ。となりに座られた赤ちゃん連れの若夫婦が、座敷に赤ちゃんの布団を即座に敷いてもらったこと大変感謝しておられました。そして突然伺ったのに皆さん大変親切に応対してくれられ、伊勢のおもてなしの素晴らしさに感銘を受けた次第です。特に江藤様には御時間を頂戴し申し訳なく存じます。ぜひ近いうちにまたうかがいます。お礼まで。
by 角鹿尚計 (2010-12-26 17:28) 

jyugemu

角鹿尚計さん、有り難うございます。
私は31日に「大晦日寄席」を拝見してきました。

by jyugemu (2011-01-10 12:51) 

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