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神都線 社名の変遷2 [伊勢の鉄道]

神都線 社名の変遷2

 伊勢を走っていた市電は、明治39年の開通から昭和36年の廃止時までに、「宮川電気」「伊勢電気鉄道」〔近鉄の前身の「伊勢電気鉄道」とは別会社〕「三重合同電気」「合同電気」「東邦電力」「神都交通」「三重交通」と会社名が変わっています。神都線 社名の変遷では社名の変遷を振り返るとともに、当時のパンフレット等を紹介していきます。

三重合同電気株式会社

 大正11年、電力会社の整理統合により、伊勢電気鉄道は松阪水力電気・津電灯と合併して三重合同電気となりました。

合同電気時代のパンフレット

a68b[1].jpg 
画像をクリックすると拡大します。
(原寸 横37.7㎝×縦17.5㎝)

 このパンフレットは内宮前のおみやげ屋さんである、岩戸屋が作製したものです。左端の表題には生姜糖メーカーらしい枠があります。そこに「三重合同電気」の社名が見られます。

参考文献
和久田康夫・中野本一 「三重交通 神都線の電車1」 『鉄道ファン』第2号 1961年8月 交友社
参考HP                                                                        「 三重交通神都線」 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


タグ:伊勢 神都線
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