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伊勢河崎 [伊勢の風景]

 河崎はかつて勢田川沿いの河岸問屋街として商業を支えてきた地域で、江戸時代に入ると、「おかげ参り」の参宮客に物資を供給する巨大な問屋街に成長しました。昭和30年以降トラック輸送の増大により問屋街としての河崎は衰退してしまったそうです。

 現在は、河崎の歴史と文化を生かしたまちづくりが行われています。河崎の歴史を紹介した『河崎商人館』をはじめ、古い町並みに加えて、リニューアルした喫茶店や食堂、美容室などの店舗もあって散策に楽しい町並みが造られています。

大正初期の河崎 ※『三重県絵はがき集成』による

 

現在の河崎(中橋から北新橋を望む) 平成18年3月21日jyugemu撮影

   

 大昔、私が伊勢にいた頃は、護岸工事が始まった頃でした。昔の写真の通り、家のすぐ横に川があったような気がします。

参考文献 西川洋監修 『三重県絵はがき集成』 樹林舎 平成18年12月

※この記事は、絵はがきの撮影年代について、『三重県絵はがき集成』を参照して、平成18年12月19日に加筆訂正しました。


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